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短刀&拵
日本刀専門店
銀座長州屋
銘 包清 天文十一年三月廿五日東□□
室町時代後期
天文十一年
大和国
Kanekiyo
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
東大寺輾害門前には包永を棟梁とする手掻(てがい)派の鍛冶場があり、包の字を冠した多くの優工を輩出して栄えた。中でも包清は、『日本刀銘鑑』によれば包永初代の子と伝える鎌倉後期嘉暦頃の工に始まり、南北朝期の応安、室町期の応永、永享、明応、大永、天文と続いている。しかし今日見る鎌倉後期から南北朝期の包清作の多くは大磨上無銘で、室町期の包清の在銘作もまた極めて少ない。

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